今日は大津で、今人気の
『幸せのチカラ』
と言う映画を見ました☆★
まずパルコに着いたら高校時代同じクラスやった子にバッタリ出会う…
やましぃ事はなにもないのに、ナゼか気まずい雰囲気に↓↓
別にこの子じゃなくていいやん…神様はイジワルです(;へ;)
映画ですが、伝えたぃ事がえらくストレートな映画だなぁと感じました。
一言で言えば、堕落の人生からのサクセスストーリーです。
順調な家庭のはずが、投資した会社の商品が全然売れずに次第に夫婦間に隙間風が吹き始める。遂に別居する事になり息子と2人で暮らそぅと思うも、家賃さえ払えず2人で教会の施設に頼ったりバスやトイレで寝泊まりする日々。そんな中で主人公はその人柄と独特な個性を駆使して融資会社に無給の見習いとして入り、最終的に厳しぃ審査を乗り越えて採用される…
というもの。
ん〜…もうちょいヒネリが欲しかったかなぁ??
でも実話って事なんで、こんなもんかなって感じでした。
ウィル=スミスとその息子の演技が息ピッタリでした♪
実の親子だからこそ表せる、親子の絆を見れた気がしました(o^U^o)
あなたは何かに迷った時、思い切って全く他の別の道に踏み込んで行くことが出来ますか??
私はきっと出来ません。
視界の中に入る、入口ゲートが開かれている道を探してしまいます。
だからこそ、自分の目標に向かってジャンプしてトライする人が素晴らしいと感じます☆★
『神様が与える幸せの量って、恐ろしいほど平等なのよ』
昔読んだ本の中に、こんな言葉が書かれていたのを思い出しました。
私は当時、その意味が理解できませんでした。
障害を持つ人や事故で大怪我をした人、病気になってしまう人、貧困に苦しむ人
沢山の苦しんで人がいる中で、本当に幸せの量って平等なんやろか。
でも久しぶりに"幸せ"について考えてみると、
幸せって「程度」で量れる物じゃないんだって気が付いた。
どんな境遇であれ、そこでどんな"幸せ"を見つけるか。
「与えられてる」幸せの量は一緒なんだ。
どんな些細な物でも、それに気付けるかどうか。
それがその人の豊かさになるのではないか。
そんな事を考えました☆
そして今日は記念すべき日となりました。
ずっと我慢して堪えて、自分の中に仕舞い込んでいた物が報われた日です。
まぁ越えなければならない問題も沢山ありますが(;^_^A
何か張り合いのある物が出来ると、自分のリズムが掴めそうな気がする。
シャキッとした日々が、これから過ごせそうな予感です(*^U^*)
